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オリジナルはイギリスの大衆車から始まった。
ミニクーパーというと、コンパクトでおしゃれな車としてすごく人気があります。
もともとはイギリスの車だったそうですが、その起源から現在までを、ざっとダイジェスト的にまずまとめて見ました。
もともとは、イギリスのブリティッシュ・モーター・カンパニーが生んだ大衆車で、イギリスらしい小粋さを含みつつも、自動車として必要最小限をコンパクトな形にしたという点で、大衆車と呼ぶにふさわしく、大衆車とはいえ、非常に粋な車で、現在でも、オリジナルのミニのファンは多いので有名です。
私事ですが、私も一時真剣に購入を考えた車種です。
オリジナルのミニは、小型車の定番のエンジンを横置きにしたスタイルで、前輪駆動、2ボックススタイルといって、独立したトランクを持つという、当時の組み合わせとしては画期的といえる設計で登場しています。
ややマニアックな話になりますが、全車種で水冷の4気筒エンジンを持ち、トランスミッションは、エンジン下部のオイルパンの中において(オートバイのトランスミッションと同じ発想ですね)エンジンオイルで駆動し、前輪駆動としています。
これで、小型の割りには、広い室内スペースを持つことに成功しているのですが、それ以後、ほとんどのFF車は、横置きエンジンを採用するなど、後々まで、設計に与えた影響は大きいものがあります。
後に、経営権がBMWに移り、BMWミニクーパーとして名を広めていくことになりますが、初代のミニは、クラシックミニや、ローバーミニといった愛称で呼ばれています。
BMWミニクーパーの起源part1
BMWミニクーパーの起源part2
BMWミニクーパーの起源part3
ミニクーパーをカスタムしたり、購入するのならどうするのか?
BMWミニクーパーの燃費のよいものはどれだろうか?
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