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BMWに権利が移ってから、ミニは新時代を迎えた
BMWは、1994年からローバーを傘下におさめて、Miniにおけるすべての権利、つまり生産から販売までの、すべての権利を有することになりました。
そこで、完全な新設計のニューMINIの設計・開発を行ったのです。
先代のミニをクラシックミニと呼んで、それ以後をBMW MINIや、New MINIと呼ぶことにして、MINIもすべて大文字で表記したりするようになっています。
新旧のミニを比べると、初代はイギリスらしさ、新ミニはドイツらしさが見え隠れしている気がして、どちらも個性があって面白いと思うのは、私だけでしょうか?イギリスらしい、シンプルで小粋なデザイン(メカも含めて)ドイツらしい緻密で洗練された技巧的なデザインが、伝統的なミニのボディシェイプを引き継ぎつつも、現れていて、そのあたりも、多くのファンを魅了している原因だと思うのですが、この拙文をお読みの読者の方はいかがでしょうか?BMWが権利を掌握してからもしばらくは、ミニは英国内で生産を続けられていましたが、ミニの会社のローバーの経営があまりにも芳しくないために、BMWはローバーを完全に切り離し、イギリスの設計のインチ単位の設計から、メートル法を使ったドイツ式の設計に変わっていきました。
2002年3月2日をミニの日として、日本では発売されていますね。
仕様は、各種のボディカラーやインテリア、オプション装備などを組み合わせて、たくさんのバリエーションを作ることができて、ユーザーは、自分好みのミニを選ぶことができるのも、大きな魅力です。
BMWミニクーパーの起源part1
BMWミニクーパーの起源part2
BMWミニクーパーの起源part3
ミニクーパーをカスタムしたり、購入するのならどうするのか?
BMWミニクーパーの燃費のよいものはどれだろうか?
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